40代男性:坐骨神経痛、太ももの痺れ

来院動機

整形外科で原因不明と言われ、知り合いに相談したところ当院を紹介され来院。

カウンセリング内容

痛みの出たきっかけ

座ってる際に体を捻る動きが長時間続くことが多く、立ち上がる瞬間と安静時に3ヶ月前から痛み痺れを感じるようになった。

どんな患者さんの症例なのか

最近長時間の座り姿勢が増えた

病院にてリハビリを行なっていたが、改善が芳しくない

 

当院での施術内容

筋肉調整 症状別矯正 EMS

初回施術(発症初期)

姿勢分析、症状別矯正、筋肉調整を行った。姿勢分析の結果、骨格の歪みが見られたのでローラーを用いた骨格矯正と下肢の施術を行った。

2回目の腰痛・太ももの施術

症状別矯正で同様の施術を行った。痺れのでる頻度が半分程になった。

3回目の腰痛・太ももの施術

症状別矯正で同様の施術を行った。長時間座った後の立ち上がる瞬間に痺れ、痛みを感じる程度に落ち着いてきた。

座り姿勢を支える筋肉が低下していると考えEMS検査を行った。

4回目の腰痛・太ももの施術

夕方になり姿勢が不安定になると痺れが出てくる。

筋力とバランスを整えるWB体操を行い、自宅でも実行していただいた。

1ヶ月以降〜

1ヶ月後:痛みと痺れが出ない姿勢が増えてきた。WB体操を毎日行えてる。

2ヶ月後:継続して同様の治療を行なってる。歩行、座り姿勢を指導を行い症状の強弱が落ち着いている。

3ヶ月後:インナーマッスルが少しずつついてきたことにより、痛みのない日が出てきた。

担当者のコメント

姿勢分析を行ったことにより、骨盤と背骨の歪みが強くそれにより坐骨神経が伸ばされて太もも裏に痛みと痺れが出ていると予測した。

繁忙期で忙しくなったことにより、座位時間の増加、骨盤周りの筋力が低下していた。

ベーラーマットで骨盤、背骨の歪みをとり、EMSで姿勢の安定を促した。

その後、夕方以降でも症状が安定する日が見られてきた。